―冬の出来事―

―冬の出来事―

恋をするってなんだろう?

きっと私が探す答えはスワッピングに教てもらえるものじゃない

私は答えを探すふりをして、ただそのカタチをなぞっていた。
恋なんてありふれた言葉のその輪郭は誰も知らないはずなのに

ただ
恋人らしく、恋人らしく、って。

周りからどう見られているかばかりが気になっていつのまにか見失っていた答え。

恋のカタチ
それはきっと私にしかわからない

でもきっと誰もがそれぞれの答えをもってるんだと思う。

ただ純粋で、とても暖かい。
まっしろな雪のような想い。

世界中でただ一人を、想う心
何色にも染められない想い。

いつのまにか忘れていたこの想い。

きっとこれが私の恋のカタチ

繋いだ掌から伝わるぬくもりが
この恋の始まり。

それは雪の夜の出来事。

街のイルミネーションが白い雪を彩るかのように2人を祝福する夜の事。
ちょっと照れくさいSMもする。

でも離れられない
離したくない

だって私にとってこの人は特別で、大切で、温かくて、
私にこの気持ちをくれた人。

一生を捧げたいとセックス

きっとこの人が私の恋。そのものなんだ。

そう想えた
雪の降る冬の出来事。

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よほどのケチ

よほどのケチ、節約家で無い限り他人(ひと)に奢る(おごる)事を良い事と思っている人が
多いのでは無いでしょうか?

他人(ひと)に施し(ほどこし)をする事に「セフレ」だけならば良いが、しばしばそれが「優越
感」に変わる時が有ります。

対人関係で恐いのは物のやり取りです。

「喜ぶ顔が見たい」「喜んで貰いたい」と思う純粋な気持ちなら良いが、そこにはしばしば邪
心が入り込みます。

優越感、下心と欲などです。

男性に多いのは物を奢って相手を服従させる、自分の下に置こうとする事です。これは相
手が男性で在ろうと女性で在ろうと同じ事です。

私は男性なので女性が他人(ひと)に物を贈る、飲食を奢る事に対する気持ちは解りません。

こう言った下心がある場合は割り勘や拒否するなどする事が良くて受けるならば悪い巡り
を頂く事に成るのです。

だからと言って若い女性に多い「奢って貰う事は負けだと思う」と言うのも間違っています。

奢る方の支配欲、奢られる側の「負け」の心理は共に「御山の大将」であって傲慢のぶつかり
合いです。

よく歳をとった方で「若い人に面倒を見て貰いたく無い」「迷惑を掛ける」と言う人がいます。
また「人と付き合うのは面倒臭いから恋愛や結婚はしない」と言う人がいます。

これは形を変えた「傲慢」「我善し」です。

他人から奢って貰う時、多少「わるい」と言う心が退ける思いにもなりますが、これも「自
分は負けた」と言う気持ちの表れだと思います。

私はこう思うのです。

他人(ひと)に感謝の気持ちさえあれば老後の面倒も結婚も奢って貰う事も苦に成らないは
ずです。

若い時は体も丈夫で動くから「独身が良い」「子供達と離れて暮らしたい」と自分のワガママ、
やりたい放題が効きますが、歳を取って病気と成れば孤独感が襲い、淋しさや先行きの不
安、老後の心配でろくに眠れず、精神的にも病んで来ます。

だから私は孤独老人などに同情する気はありません。

昔は先の事を考えずに暴飲暴食していましたが、現代は病気に成らない様にストイックに生活
している人も結構いて、自己管理が言われています。

つまり若い時の自分の心や行動が歳を取った時の自分に帰って来るのです。

子供達に面倒見て貰っても良いではないですか?

他人に奢って貰う、施しを受けるのも素直に援交出来る自分を創れば良いのです。

若い時にワガママ放題の人は歳を取ってもワガママで介護の人に嫌われます。

若い時に年寄りの面倒を見ている人は自分も歳を取って若い人に面倒を見て貰えるのです。

世の中は合い身互いです。

人を遠ざければ自分も人から遠ざけられます。

笑顔と感謝で人と接すればまた人も笑顔と感謝で自分に接して来ます。

寝たきりに成ってして貰った介護の人に素直に感謝出来るなら老後は心配要りません。

それでも子供に迷惑を掛けられないと言うならば、自己のプライドが許さないならば不平不
満を言わず、静かに死んでいく覚悟をするべきでしょう。

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私が求めるものは

自分好みのイケメンとお酒にあのキラキラした空間……たまらん

だけど、毎回思うこと………
行かなきゃよかった

非日常的な金額を使っても自分がしてもらいたい接客じゃない。
違う。そうじゃない。私が求める物はそんなんじゃない……

かゆいとこに手が届いてない。それにすら気がつかない。
話しもつまんない。全部カラッポ。薄っぺらい。

結局はホストと客だから薄っぺらい関係だから仕方ないけど…それを悟らせない様に夢を
与えるのが仕事じゃないの?

仕事放棄しないで下さい。
給料泥棒ですよ

君を指名した私がセンス無かった。

癒されない。全く。
いいのは顔だけ。

それなら芸能人に恋してるほうがマシだ。
非日常的な金額払ってもこんな結果になって毎回後悔する

けど、昨日男友達に会った
凄い。ホストよりホスト

さりげない気遣い
話しをうまーくリードしてくれて聞いてくれるとこは聞いてくれて、私が今欲している言
葉をくれる

顔もカッコイイから見てるだけで癒し
そうそうそれそれ

マジ癒された多分ってか絶対もう好きなんだけど…

言わない

私は知ってるから君は仕事が生き甲斐で女子に癒しを求めていないこと。
働いて仕事してる自分が大好きだってこと。
恋愛で時間を費やすより仕事で結果を出すことに意味を感じてること。

恋愛市場主義が多いなかびっくりするぐらいな働き者。ストイックな姿勢で常にポジティ

そんな絶対的にブレない自分スタイルを確立して生きている。
本当にカッコイイ。

見た目もイケメンだけど生き方も本当にカッコイイ。
友達としていられるだけで本当に幸せ

だからたまに癒されに行こうこの素敵過ぎる男友達に
やっと見付けた

癒しの場所

ホストでも出来なかったのに。
でも…難点なのは…私が会いたい時に会えない事。

だからホストに走るけど……やっぱり彼レベルの癒しは得られない…
ドンピシャなホストいないかな…

いなくていいのか
お金かかるし

結局Baby I love uは素敵な曲だと言うこと
また明日から一週間頑張れる

頑張るぞっ

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別れ際に放つ言葉

どんなに効果のある口説き文句でも、その出すタイミングというものを誤ってしまうと、恋愛感情をいだかないという事態に陥ってしまうことがよくあります。

告白なんてものをひとつ考えてみてもタイミングが重要だということは明らかですよね?

たとえば、恋愛関係を築くためのに告白をする場合にでも、相手との距離というものを縮める作業に終始し、
なかなか告白をしないというような状況であったとするならば、
恋愛対象は他の人間に目移りをしてしまい、気がついたときには、告白をしたときには「もう好きな人がいるの」という状態になってしまうかもしれません。

すでに付き合っている恋愛相手がいる人間に告白しても同じこと。
振られることが目に見えていますよね?

時間をかければかけるほど、他の人間への目移りというものも気になるところではあります。
しかし、出会って間もない、まだ全然相手との距離を縮めることもしていないのに告白をしても、よくわからないしごめんなさいということになる。

だからこそタイミングは大事なんですよね。

恋愛感情を刺激する言葉というものがあります。

それを使うにもタイミングを意識しましょう。

効果的なタイミングは相手との別れ際というものです。
これを覚えておきましょうね。

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浮気は男の実力を試す

男性にはそれぞれ浮気論というものがある。
いけないこと。

それは十分にわかっている。
だけど浮気に走ってしまうのはなぜか?

結局はどれもこれも苦しい言い訳を正当化しているにすぎないのですが、男性はこういう考えを持っているということで女性の皆さんには頭に入れておいて欲しい。

浮気というものは、自分という人間の実力を確かめるための手段だと公言している男性がいます。

恋愛相手や結婚相手がいても、それはただ一人の女性。

つまり精神的な相性と、肉体的な相性が揃う女性なんてものを探していると、いつまで経っても恋愛相手や結婚相手などは見つからないという。

これは確かに納得できる理論ではあります。

だからこそ、恋愛相手や結婚相手には、精神的な相性が合う人間を選び、別にその相手とはセックスレスでも問題はないという考えなのです。

ただし性欲というものが抑えられるか?といえばそうではない。

だから体の相性のよい、アクティブな女性を浮気相手として選び、浮気をするというような形を取るようなのです。

これを両立させるのは難しい。
たとえ既婚であっても、恋愛相手がいても、他の異性から「男として意識」されることは難しいから。

だからこそ男としての実力が試されるとも言えるのですよ。

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言わなくてもわかってほしい

彼と私は付き合い始めてかなりの歳月が経っていました。
「言わなくても分る」
という事も多く出てきて、2人の関係は順調そのものでした。

しかし喧嘩となると
「言わなくても分るでしょ!」
「言わなくたってわかってくれよ!」
という事で言い争いがおこるようになりました。

確かに言わずとも分る部分というものは互いに感じていたと思いますし、だからこそそうして‘分ってくれない‘事で喧嘩をしてしまうのですが・・・。

どんなに長く一緒にいたって
「言わなくちゃ分らない事」ってあるんですよね。
そんな当たり前のことさえも2人は分らなくなるほど一緒にいたんです。

「言わなくちゃ伝わらないし、言ってくれなきゃ分らない」
それを認めることは「2人の長い歴史」を否定してしまうような気持ちになっていたのでしょう。

「ちゃんと口にしよう」
そう約束しあってからは「分ってよ!」という内容での喧嘩はなくなりました。
喧嘩そのものが消えることはありませんでしたが(笑)

皆さんもきっと思うところがあるでしょう。
言わなくても分ってるはず・・・という気持ち。
それは、間違いでどんなに長い付き合いであっても
「伝える」事の大切さを改めて考えてみてもよいかもしれません。

私たちのような喧嘩を避けるためにも(苦笑)

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喧嘩の根源

この人とは最近喧嘩ばっかり。
もう私たちは一緒にいるべきではない。

そんな思いを強く抱いていました。
会えば喧嘩をし、電話やメールでさえも行き違いは生まれていました。
どうしてもすれ違う思い。
重ならない価値観。

暫くは修復しようと何とか彼に合わせて見たりと頑張ってみたのですが、どうも上手く行かない。
これは
「離れる運命なのかもしれない」
と考えるようになり、別れ話を切り出そうとしていました。

「どうしてこんな風になってしまったんだろうね」
そんな言葉から私は別れを切り出し始めていました。
彼も少し疲れたような顔で私の言葉に同意しました。
直ぐ目の前にまで別れは訪れていました。

「少しでも分かり合えたら・・・そう考えてたんだけどな」
と彼。
「私もそれは同じだったんだ」と答えました。
そこで、はたと気が付いたんです。

喧嘩の理由は様々だけれど「根源」は全て同じだという事に。

「互いを分かり合いたい」
そんな思いが感情に乗って伝える事で喧嘩になっているのだと。

喧嘩を出来ている分、分かり合おうとする姿勢をもっている証拠。

まだまだ私たちには「可能性」が残っている。
まだ別れる時期ではない。
とつい数分前までの自分の意識とは180度違う事を考えていました。

喧嘩を「もう分かり合えない」と諦めてしまうか
「分かり合おうとしているんだから大丈夫」と乗り越える姿勢を見せていくかで恋愛関係はる流動していくものなのかも。

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